2019年11月30日 (土)

かなぎ元気村は冬期休村になります。

クマでーすT_bear_a05_20191130134801

とうとう明日から12月だな・・・今年も残り1ヵ月になっちまった。かなぎ元気村は明日から3月いっぱいまで冬期休村します。昨年5月から一般社団法人になって、少しづつだけどおいら達は夢をつなぐステップを踏み続けている。弱音を吐けばきりがないから明るく楽しく続けていくつもりさ。今年もたくさんの皆様のお世話になりました。ありがとねー

Img_1509 Photo_20191130135401 Img_1517 Img_1516 Img_1519

ホームページはもうすぐできるから待っててください。クマは冬眠しないで頑張るよ。来年はもっと楽しい場所になると思うから、皆さん宜しくお願いします。

2019年11月 5日 (火)

津軽鉄道ハイボール列車とトークセッション「太宰と酒と津軽衆」

 

ダウンロード - e7b1b3e894b5e38388e383bce382afe382bbe38383e382b7e383a7e383b3.pdf

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51797980V01C19A1L01000/

2019年10月29日 (火)

金木高校出前授業

クマだよーT_bear_a05_20191029105501

今月は県立金木高校の総合学習へ出前授業でした。金木は古くから津軽半島最大の青森ヒバの集積地で、日本初、国内最長を誇った津軽森林鉄道の起点でした。そうしたことから地域は木材産業で成り立っていた歴史があります。かつての巨大な貯木場の跡地に建つ金木高校は、五所川原以北、津軽半島地域最大の高校として多くの生徒たちが青春を謳歌していました。しかし、人口減少と少子化で残念ながら2022年春でその歴史を閉じることになりました。私たちは未来を担う若者たちに地域の歴史や文化を伝える役割を担っています。そうした活動の一つとして、「青森ヒバ」の学習があります。この他、津軽三味線、太宰文学、伝統芸能、食文化などを伝える活動をしています。

という、まじめなクマの話でした。

Img_5008 Img_5015Img_5037Img_5039Img_5047Img_5045Img_5049

 

2019年10月28日 (月)

川ガニの季節

クマでーすT_bear_a05_20191028233401

稲刈りが終わったこの季節になると川ガニが美味しいよ。特に内子の入ったメスのカニは濃厚な味で日本酒に合うのだ。これから寒くなると発酵食品が美味しい季節だし、毛豆の豆漬けの酸味が出てきたやつは特に美味いぞー。これからどんどん美味しいものが出てくるからクマは冬眠してられないのさー。

Img_1188 Dsc_0014 Img_1186 Img_1190

 

2019年10月 5日 (土)

毛豆がいよいよ最後だ。

くまだよT_bear_a05_20191005222301

元気村の毛豆は超美味しいよ!! 葉っぱは虫穴だらけだけど豆はすごいぞー。

料理家の瀬尾幸子さんは大喜びさ。銀座のバー「ロックフィッシュ」のおつまみにも出てるよ。あんな見かけの悪い豆でも美味しいと言ってくれる人たちがいるのだ。クマは嬉しい。

Photo_20191005223601 2019929

 

太宰治生誕110年ハイボール列車やるよ

クマでーすT_bear_a05_20191005222301 

今年は太宰治の生誕110年になるので、太宰がちょくちょく遊びに来てお酒を飲んでた旧傍島家かなぎ元気村とその仲間たちが津軽鉄道貸切でハイボール列車をやるよ。

東京銀座の人気バー「ロックフィッシュ」のオーナーバーテンダー間口さんのハイボールはそんじょそこらにない味わいさ。クマも飲んだよ。ハイボールはもちろん、間口さんのおつまみもまた絶品なのさ。

そしてさらに、前夜祭がすごいぞー。太宰ファンを自認する芥川賞作家大岡玲先生と紀行作家山内史子さんが繰り広げるトークショーは絶対面白そうだ。みんなクマといっしょにハイボール飲もうぜー

ダウンロード - e3838fe382a4e3839ce383bce383abe58897e8bb8a_e382aae383a2e38386__v42028129.pdf

ダウンロード - e38381e383a9e382b7_e3838fe382a4e3839be38299e383bce383abe58897e8bb8a_e382a6e383a9_v7.pdf

 

2019年9月 9日 (月)

泣けるぜー

クマでーすT_bear_a05_20190909175701

このところのクソ暑さにはまいるなぁ… でも青森県って台風がど真ん中に来ないし、アウトコースに外れることが多くてラッキーだな。

元気村は茅葺屋根だから熱がこもらないし、風が抜けるし、昼寝にはバッチリさ。

先週末は子供たちが遊びに来てくれたよ。思い出ノートにさりげなく感想を残していくあたりは、さすがのクマも泣けるよな。

やっぱりこういう場所は残さなきゃって思わないかい? 失くしちまったら終わりさ。

Img_0780 Img_0779 Img_0778

2019年9月 2日 (月)

クマの秋の楽しみ

クマでーすT_bear_a05_20190902005201

今日の元気村の夕暮れは穏やかだったよ。このところ秋雨前線の影響でゲリラ豪雨に見舞われてたけど、たっぷりの湿り気のおかげでクマの大好きな食い物がどんどん出現したのだ。元気村はおもしれーな(笑)明日の夜はキノコ鍋と日本酒にきーめた。枝豆は超美味い!ほったらかしでもたくましく育って、おいらを枝豆中毒にさせてしまうのさ。 

Photo_20190902005301Photo_20190902005302Photo_20190902005303 Photo_20190902005401Photo_20190902005402

2019年8月28日 (水)

三橋美智也メモリアル音楽祭2019

クマでーす

今週8月31日(土)は津軽三味線会館で三橋美智也メモリアル音楽祭だよ。三橋美智也ってどんな人だか知ってるかい?ここはおいらに語らせてくれ。

三橋美智也は、もう23年前に亡くなってるけど、民謡と歌謡曲の天才歌手で、日本のレコード売り上げナンバーワンのタイトルホルダーです。あの美空ひばりでさえ遠く及ばない1億6千万枚以上のレコード売り上げなんだそうだ。すごいね!

で、何で三橋美智也なんだい?ってのは、三橋美智也は北海道の上磯町の生まれだけど、父は板柳町、祖父は木造町の出身なのさ。そして、美智也は津軽三味線の名人でもあり、その三味線の師匠が金木出身の津軽三味線の神様「白川軍八郎」なのだ。

日本中で三橋美智也の音楽祭をやってるのは金木だけだよ。だから、この日は全国から大勢の人が歌いに来るのさ。先ずは今週末に三味線会館に来て見てくれよ。年寄ばっかりだけど、三橋美智也の名曲の数々は永遠に不滅です。

Photo_20190828115401

2019年8月 5日 (月)

野生の証明

くまでーすT_bear_a05_20190805223901

昨日の夕方からおいらは一人でジャガイモ掘りしてたのだ。クソ暑くてフラフラだったけど超おもしれー。完全無農薬ほったらかしで、モグラやネズミも散々かじってたみたいだけど、こんなに採れたよ。こいつらは「野生の証明」みたいなやつらだった。クマは小粒のイモを素揚げにして、スモーキーなベーコンと合わせてビール飲むのがたまらなく好きだな。さっそくリクエストされてる料理家のSさんに送ろう。毛豆・だだちゃ豆・茶豆・トウモロコシも元気に育ってるよ。

Dsc_0009  Dsc_0004 Dsc_0003 Dsc_0007

«元気村の賑わい